*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年08月19日

秘策プラス・ワン


自分で出来そうなことを

みんな終えてしまって


他に、思いつかないな〜と言う時でも



「上手く行くことを祈る、というのは

出来ますよわーい(嬉しい顔)


これは、考えているよりも有効なんです」


と教えてもらいました



クランベリーケーキとティラミス.jpg




目に見えない、形で認識できないエネルギーの世界も

実は、絡み合って作用していることがありますから



やっぱり、効果があるんですねひらめき



やることを済ませたら、神頼み黒ハート(笑)

Satomi
タグ:Idea
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告

記憶ヨミガエル


記事を書いていて、思い出しましたひらめき



やっぱり前から

例の楽器は、壊れていたようです(笑)



電気を使っている場合の

接触不良から来るトラブルの類は

古くなると、よくあります



演奏中に


“あ、これ響きがおかしい

・・・この音のストップが入ってる”


“音、足りないや

ストップ足しても駄目っぽいから

左手でオクターブを補強して弾こう”



“何でここにトレモロが〜?”


“ちゃんと鳴ってないなぁ

別の音で、弾いてカバーしとこう”


などなど



足したり引いたり〜


フレーズの区切りの良いタイミングで

片手を無理矢理あけて


ちょいちょいやって調整したり

その場で変えて対処しているので



フォローの作業が、あまりに日常化しすぎて

忘れていることに気付きました



みんな、故障の前触れですよね・・・(笑)






他の歌い手さんが言っていました



「慣れてる人が弾きに来る時って

全然、何も起こらないのに



新人さんとか、あんまり手馴れていない人が

来る時は、ハデに故障したりして

演奏がすごいことになるのよね〜


同じ楽器なのに、なんでだろう?」



スルーしちゃいましたが


皆さん、上手く調整しまくっているから


何事も無いように、誰も気付かないように

演奏がなされているだけって事ですよね




いや、弾いている本人まで

気付いていないんだから



・・・これって重症(笑)



明日、改めてメンテの連絡を入れなければ病院

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 22:24| Comment(0) | 活動報告

故障ニモメゲズ


「楽器が壊れていますが

そのまま、何とか演奏して下さい」



一応、前日に故障の具合を教えて頂いたので


それだけでも、気持ちの上での準備と

この場合はこうしようと言う

シュミレーションが出来て有難かったです




お電話口では


「そんなこと言っても

これってもう、どうにもなりませんよね〜(笑)


伊藤さん、宜しくお願いしますぴかぴか(新しい)



あはは〜なノリで

つられて笑っちゃいましたが



同様のトラブルの最小版は

以前に経験したことがあるので

対策をするしかありません(笑)




鍵盤楽器は、基本備え付けですから


よほど豊かな予算が有り余って

搬入してくれる立派なスポンサーが

付いている公演じゃない限りは


その楽器で、何とかするのもお仕事のうちです





一週間前に、他の演奏者が弾いた時に

オソロシイ事になってしまったらしく


ご本人も大パニックあせあせ(飛び散る汗)

ソリストさんもパニック目

お客様をお迎えする、主催様側もパニックがく〜(落胆した顔)




突然、壊れたのですから

これは、演奏者のせいではありません




でも、意図していないトラブルの瞬間にも

なるべく対処が出来ないといけなくて



演奏技術上の対策

アレンジして弾いて、気付かれないようにするとか

大丈夫な音域に移動させて弾くとか



瞬時に片手で音をつないで演奏は続けながら

空けた手で、音量設定やレジスターをあちこちいじって


音が修復できるようにするとか



移調して弾くとか



ソリストさんに合図を送って、自分のソロだけにして

全部アドリブでつなぐとか



まあ色々ありますが・・・




通常は、演奏を止められないので

2秒ほどで判断して、一番解決しそうな方法を

試していき、立て直すように善処します





ただ、これらの見えない作業の成功率は


普段からこなしている

修羅場の数に比例しますので・・・(笑)



サクッとこなしている演奏家さんなら

不測の事態でも、何とかしますし

対応の引き出しも豊富なのですが



実際に居合わせた、ソリストさんの

状況説明を聞いていると


きっと弾いていたご本人は

寿命が縮む思いをしたろうと可哀想でした





そして朝から

色んな方達にご心配を頂き?



故障でこうなる可能性があります、のご説明と

この場合はこうします、と言う対策を

何パターンかお話しました



「そんな難しそうなこと、できるの?たらーっ(汗)

「伊藤さんなら大丈夫よ」


みたいな会話が交わされていましたが・・・(笑)




皆さんに、安心して頂く為のご説明でしたが

実際に演奏してみたら


一度も不調やトラブルはなく



いたって順調るんるん(笑)



No Problem!



ご機嫌が良くなれば、大丈夫


関係者の皆様、無事を祈って下さって

ありがとうございましたかわいい

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 21:29| Comment(0) | 活動報告