*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年08月03日

最強のArbeit


ドイツ語で、Arbeit(アルバイト)と言うと

お仕事のことなんですけど


アルバイトはと言うと、Jobben(ジョベン)になって

Job、つまり逆になっちゃうのです


面白いですね〜




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某所(上記)のカフェの店員さんは

にこやかなお兄さんでした喫茶店




夏場なので、移動の合間のブレイクタイムや

お待ち合わせなどでも

カフェを良く利用させてもらいますカバン



20代前半のアルバイトさんの雰囲気が

どこもテンション下がり目で(笑)


もったいない感じですね




今日も、私の横に初老のご婦人が並んでいましたが

オーダーのパンを、ご自分で取ることが

分からなかったご様子でした




「これを下さい」と仰って指差したまま

レジでハテナ?になっていると



アルバイトさんは、二コリともせず

「自分でお取りください」

と言って、放置(笑)



わーいあせあせ(飛び散る汗)



トレーにパンを乗せて、レジに持ってくるシステム自体を

ご婦人は分からないのです


また戻って立ち尽くしていました




なんだか、みんなテンション低め目




こんなとき、お取りしてもらう場合でも



「お手数なのですが、端に置いてあるトレーをお取りになって

ご注文のお品を乗せて

こちらのレジにお持ち頂いてもよろしいですか?


お飲み物の方は、こちらでご用意させて頂きますね

少々お待ち下さい」


素敵なスマイル!ニコわーい(嬉しい顔)



とかやったら、ポイント高いのにね黒ハート



お客様を侮ってはいけませんよぉ




きっと色々なお客様がいらっしゃるでしょう


大変気分良くお過ごしになれるようなアクションが取れると

感謝のお言葉だけでなく


具体的には感動のふり幅に合わせて

チップをはずんでくれたりします!(笑)


贈り物もくださいます!


もうそこには、あらゆる恩恵がありますぴかぴか(新しい)(笑)





なーんてこと、アルバイトさん方は知らないですよねるんるん


ふふ



たかがカフェのバイト、だなんて思ってたらイケマセン

飲食店業界だって、すごいんだから(笑)





印象としては

どの系列のカフェの若いアルバイトさんも

共通して、嫌々お仕事をなさっていますね〜



「なんで私が、こんなことしなきゃいけないワケ?」


という雰囲気が、オーラのように立ち昇っています



ちょっと笑えます(笑)





最近は、就職だけでなくバイトも取れないと

学生さんたちがどうも悩んでいますが



もしも、上記のようなタイプの働き方をしていたら

やがてバイトも、クビになるのよ〜手(パー)

(本当に、何人もそうなっているのですが)


と言っても、何だかあんまり浸透しないので(笑)

やはり体験するのが一番なのかな?


素晴らしい勉強ですね





バイトを甘くみてはいけませんね



と言うのも、身近にアルバイトからスタートして

一年足らずで社長になった人材がいます


その頃で、年商何億も上げていました


20代だって、そんなことできます





例えば、カフェで


自分が出来ることや、考えられることって

色々あると思います



オーダーで丁寧に気持ちよく接するとか

笑顔で応対するとか



お客様が、どうしたいのかな?

を見てあげて、さっとヘルプするとか



椅子やテーブルを綺麗に整えて

気持ちよく居られるようにしたり


お化粧室を清潔にしたり


商品の陳列を整えたり

見やすいように、取りやすいように工夫したり


混雑時の導線を考えたり

サーブの方法を工夫したり



美味しく、心地良く過ごせれば

お客様はリピーターになってくれますから


そうしたら次は


個人のお好みを覚えて

コミュニケーションを取りながら


より過ごしやすい環境を整えたり



季節や時間帯やオーダーのデータに合わせて

メニューを調整したり提案したり



もう、出来そうなこといっぱいですね黒ハート(笑)




中のお仕事でも


どういった仕入れがあって

取引先があって


流通のノウハウも覚えて

経理の方も、勉強して何とかなれば



2年位、本気で頑張ったら


自分のお店を出せるスキルは

付くのではと思います




自分にはこんな夢があって

こんなお店を出して


HAPPYに過ごせるお手伝いができたら嬉しいと


語れる人であったら



出資の賛同があったり

良いお話を運んでくれる人がいたり


お手伝いしてくれる人が必ず現れます




その頃には、元の店舗でファンになってくれている

常連客も多くなりますから



新装開店に合わせて

お客様の民族大移動も夢ではありません



同じようなお店は、無限にありますが

どうしてそのお店に通うのでしょう?



提供する側の、あらゆる工夫や気遣い、アイデア、努力と


その人に惚れこんでくれたファンによって

成り立っているように思います




そうやって、いくらでも

可能性を広げていくことができるんですよ〜ぴかぴか(新しい)



というのを


立派に残念なアルバイトさん方を見ながら(笑)

構想が膨らんで、アツくなってきた夏です




どんな業界でも、携わるお仕事を愛した人が

計り知れない恩恵をうけてますね黒ハート


LOVEでしめます(笑)

Satomi
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posted by satomi at 03:42| Comment(0) | Messenger