*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年07月18日

笑顔の向こうに虹


明るく、笑顔で頑張っている人を見ると

偉いなぁと思いますリボン



いつも笑顔で、気持ち良く接していると


見えないところで

どんな出来事があるかなんて


誰にも分からないですよね




それは


ちょっと気に入らないと

すぐに不機嫌になってしまう人や


自分のイライラを

いつも回りに振りまいてしまう

コントロールの利かない人よりもずっと




笑顔で頑張っている人の方が

よっぽど苦しい思いを抱えて


それを乗り越えようとして

一生懸命、活路を探して

努力しているかもしれません




オレンジ色に.jpg




文句も言っていられないほどに

厳しい出来事が起こっていても


大きなハードルと、精一杯に向き合いながら


そんな出来事に負けないぞ〜と



しっかり上を向いて、顔を上げて

力強く自分の道を歩んでいく人が



太陽に照らされて輝く

夏の元気なひまわりみたいに



陽気に笑顔を光らせて

周りを照らしています




どこか健気な姿でもありますね




外からは見えないことでも

ちゃんと、バランスがどこかで取れるように

なっていると思いますので




明るい笑顔が虹になって

未来を鮮やかに導いてくれる力に

なってくれたら良いなと



くじけない精神力と、不屈の笑顔に(笑)

さらなる祝福の羽が降り注ぐよう

密かにエールを送っています手(パー)



別に、密か〜にしなくても良いのかな(笑)

Satomi
タグ:smile
posted by satomi at 22:54| Comment(0) | 癒しの楽園

HATTARI王者


英語は、6年間の学校教育の成果で

「外国人と会話が成り立つのは、挨拶程度」

という、普通に残念な結果に終わり


大学では、ドイツ語を専攻しましたペン





先生方が皆さんドイツ系でしたし


当時、とてもドイツリート(ドイツ歌曲)が好きで

声楽の伴奏にも役立ってくれるのと


新しいものにトライしてみたかったので



授業の他にもプライベートで

NHKドイツ語講座のラジオも聞いたりして

それなりに勉強していました



(でも、クルーごとに講師や出演者や

お話の向きが変わってしまうので


気に入った時だけ熱心で

その他は録音だけ溜まっていました)




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大学のドイツ語の先生はドイツ人で


一番最初の自己紹介で

流暢なドイツ語の挨拶をすると


「ハイデルベルクに行ってたのか?ひらめき

と言われましたが


そんな爽やかな印象は、授業を進めれば

文法が苦手なので、すぐバレる訳です




あぁ、美しき勘違いぴかぴか(新しい)




どこから拾ってきた情報か謎のまま

使ってみたドイツ語が


「おい、それは方言だ!(笑)」


と言う事態になったり

授業でも自由に珍回答をしていました




一番最後の日の授業では、先生の遊び心で

ドイツ語での「しりとりゲーム」をして

優勝をしました



それもごく個人的には、裏話が・・・人影






普通のしりとりの、ドイツ語バージョンなので


例えば「Deutsch」「Hoffnung」「Geige」

と言った具合に、続けていきます




ただし、制限時間が10秒で

一度誰かが使った言葉はアウト

単語を間違えても脱落なので



最初は良いのですが

リズミカルに何週もしていくと

だんだん言葉のネタが尽きてきます



クラス内のメンバーは減っていき

残るのは、語学の得意な人ばかりにあせあせ(飛び散る汗)



勿論、自分も次第にネタが尽き始めて

閃きに頼る具合になってきて


そのうち、ファイナリストも二人だけになり



出てくる言葉も、微妙にマニアック路線へ(笑)



回りも「すげー」と言いつつ

ウケていたりしました



しばらく続いた一騎打ちも

とうとう私が、言葉に詰まり



うぅ〜ん

これは思い浮かばないやバッド(下向き矢印)


でも勝てないのはちょっと残念かも


と思った時に、名案がひらめき




先生は、ドイツ人



ドイツ語は、似たような音で始まる言葉が

3ブロックほどくっついて構成されているので



ドイツ語っぽい発音で

良く出てくるような言葉を、適当に繋げれば


先生には、何かに聞こえるんじゃないか!?





という訳で、聞いたことの無い単語を「造語」(笑)




すると、素晴らしいことに

ドイツ人の先生は


「ん?〜〜〜か?」

と、正しいドイツ語で聞き直してくれます



あ、そういう言葉ってあるんだ

と思いながら(笑)



「Ja!」

と同じ言葉をもう一度トレースして確認すれば

難なくクリアグッド(上向き矢印)



ある時、最強になっちゃった訳です





その後は


知っているものは答えるし

もし知らなくても、造語作戦が出来るから


とリラックスしたのもあって



・・・見事、優勝しました




プレゼントに、ドイツの本と

先生のサインを頂きました本




「さとみさん、すごいね〜ぴかぴか(新しい)

「言葉たくさん知ってるのね」と


優しいクラスメイト達は、褒めてくれましたが



“う〜ん、知ってたり知らなかったり人影

みんな「?」ですよね


「何言ってるの、知らなきゃ答えられないでしょ?」



いいえ

知らなくても、答えられるんです!(笑)



これを日本語では、ハッタリと言います

Satomi
タグ:Deutsche
posted by satomi at 02:18| Comment(0) | 日記