*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年06月15日

日本語の祭典 Vol.2


お電話が鳴ります電話


「もしもし」


“もしもし〜?”


「Michaelでした!」





いまそのタイミングで早くも終了!?ダッシュ(走り出すさま)



いったい何の為にかけてきたんです?(笑)

(正解は、「Michaelです」)

Satomi
タグ:Foreigner
posted by satomi at 16:24| Comment(0) | 日記

日本語の祭典 vol.1


Mailの整理をしていて

昔送って頂いてプロテクトしていたのを

改めて読み返しましたメール



時に、最高に面白くて

いつ見ても笑顔になってしまうものなど

たくさんありましたリボン




他の文化圏の方達にとって、日本語は

漢字まで膨大にあるし、読み方も何通りかあって


アルファベットのように、シンプルにはいかないですから

習得するには、とても苦労なさると思いますふらふら




そんな日本語に果敢に挑戦している

勇者達の、素敵な日本語をお聞き下さい(笑)



笹の雪 お茶漬け.jpg




バングラディッシュの友人


母国でのお家は、リッチなご家庭で

身なりもキチンとしていて

洋服のセンスなどもお洒落


(オシャレが大好きなんですってるんるん




インドやバングラディッシュの方達は

とても耳が良いし、覚えもかなり早いですから


話し言葉は、すぐにペラペラになって

今度は、書き言葉の習得です



頑張って「ひらがな」で打てるようにしたと言って

その頃は、可愛いメールが来ていました





「とても たのしかった」


あら、ちゃんと綺麗な日本語になってるぴかぴか(新しい)

すごい、頑張ってるわ〜





「きよう がんばてね  おえんしてます」


演奏が上手くいくようにと、応援してくれましたグッド(上向き矢印)

ありがとう(笑)





困った時に、相談にのっていたので

お礼のお返事が来ました



「きのう いる いる  ありがとう」



・・・何が居たの!?(笑)

(正解は、色々です)




平和です





でも時には、難しいお話もします


「アメリカで おかねの もんだいなたとき」



リーマンの時の事を指しています


経済の話題のはずが

妙に緊迫感がないのは気のせい?





「おみその うりあげ」


・・・いつから味噌問屋に!?あせあせ(飛び散る汗)

(正解は、お店)




なにやら急に和風です





海外でビジネスをして暮らしていくのは

いくつもの壁を乗り越えて

やって行かなければなりません



文化の違いや差別があったり

時には、心無い出来事を受けたりして


それでも信頼できる存在を探しながら

ベストを尽くして、進むしかありませんよね




私は、そもそも利害がないですし

騙すような趣味もないですから(笑)


フランクに、リラックスして会話が出来た様です




「Satomiと きらくに はなしすてます

・・・なんでたる!」





なんでたるって、何でタル!??あせあせ(飛び散る汗)




後で確認しちゃいました


「何でだろうね」って

言いたかったみたいですけど(笑)





それでも、日々を元気に暮らしていけることが

まずは、有難いのかもしれませんねわーい(嬉しい顔)



「Tokyo  くもり でんきです」



・・・キミは、でんきなんだね(笑)

Satomi
タグ:Foreigner
posted by satomi at 16:18| Comment(0) | 日記

Georg Philipp Telemann


Telemannのトランペット協奏曲を

自由プログラムで、一人弾き演奏しました本



元々は、オーケストラを伴奏に


ソリストのトランペッターさんが


ピッコロ・トランペットという

小さくて、高い音を鳴らすのが

殺人的に難しい楽器で演奏します演劇




あんまり難しいので

よほど、ピッコロが得意な演奏家さんでないと

吹いてもらえません



いや


ピッコロが得意でも

綺麗に演奏するのは至難の業なので

やっぱり、あんまり吹いてもらえません(笑)



(日頃オケなどで、プロで吹いてると

不本意な演奏をしたくないですものね)




ところが



その曲は、とても美しいのです・・・!ぴかぴか(新しい)




学生時代も、Gansch氏のCDを聴いて

“あ〜もう、たまんないよねるんるん

と、軽やかでセンス良く絶妙な演奏に、感激しながら



伴奏していた同級生に吹いてもらって

撃沈を目の当たりにしてきました演劇(笑)




さて、それなら

一人で全部弾いちゃえ〜


両手と両足があるし


と思いまして(笑)



ラッパの旋律を主に右手

オケのパートを右手のあまりと

(あまってはいないかな?)

左手と足鍵盤、それぞれに割り当てて


一人で演奏します




さすがオルガン

何てコンビニエントひらめき


(器用なことしてるね、と笑っていましたが

そんなに特別ではないと個人的には思います)




やはり本職のらっぱ吹きさんは

聴けば冒頭でピンとくるので


「ねぇ、Telemann弾いてたでしょ?」

とコメントが来ます




そして、古典が大好きな

テノールのKenyaさんからは

終わってから、確認が入りまして



「感動させるメロディーの使い方とか

音の進行の・・・高揚していく様が

すごく良いよねぴかぴか(新しい)


と曲の感想を言ってくれました




そうなんです

感動して“あぁ”となる音の渦の中に

埋没する気持ちの良さプレゼント(笑)




最後に


やっぱり吹いてくれませんでした

(終盤、音鳴んないよあせあせ(飛び散る汗)ですって・・・笑)

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 01:24| Comment(0) | 活動報告