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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年04月14日

超ド級の解決法


今日は、この話題が一番笑いました



トランペット奏者の、森林さんと

午前中の演奏を終えて、次の演奏時間まで

少しお話していましたいす



森林さんは、パリッとした音色で

ハイノーツもしっかり当ててくれるし

気持ちの良い演奏です




さて、こちら鍵盤奏者は

同じ曲でも、常に何パターンも移調して

演奏するケースが多いため




楽譜を見ながら、ぼやっとしていると

違う調で伴奏を弾いてしまうことがあります

(ごくごくたまにですよ)



A-Dur の楽譜を見ていて

なぜかAs-Dur で弾いてた、とか


E-Dur なのに、Es-Durで弾いてるとか



あんまりボケボケの日は

1ページくらい演奏してから気が付きます



“・・・あ!違うじゃん私(笑)”と・・・いい気分(温泉)




ソロの時は、問題ありません


でも、アンサンブルだと事情が変わってきて

声楽家さん達は、割と移調でも

そのまま歌えてしまいますが



楽器の場合は、そうもいかず


運指を、読み替え、組み換え作業が

なかなか大変ですふらふら



トランペッターの森林さんへ


“今日はくれぐれも、調を間違えたりしないように

ちゃんと指定の調で弾きます(笑)”


と言うと


「まぁ、本番で違っていても

上手く読み替えしちゃえば、出来るんですけどねわーい(嬉しい顔)


問題は、本番で緊張している上に

さらに焦って、自滅するパターンが多いですよね〜」



ソリストさんから、イケメン・トランペッターと呼ばれた

森林さんは、丁寧に答えています




“森林さんは、今までそんなケースってあった?”


「僕は、幸い無いですけど

知り合いのトランペッターで、居ましたよ(笑)」



“あはは、やっぱり居るのね

でも、大丈夫だったの?移調でぶっつけで

最後まで吹ききれた?”



「最後まで吹けてたみたいですね〜


僕も気になって聞いたんですけど


『伴奏の音もろとも、もう何もかも、かき消す位

《爆音》で俺は吹ききったぜ!!ぴかぴか(新しい)


って言ってました(笑)」




そそそそんな証拠隠滅法ですか!?あせあせ(飛び散る汗)

※音大生は真似をしないで下さい

Satomi
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posted by satomi at 23:01| Comment(0) | 活動報告