*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年04月18日

まっすぐな眼差し


ご自分の生業に、一本筋が通っていて


誇りやプロ意識を持って

その道に取り組んでいらっしゃる方は


とても美しく輝いていますねぴかぴか(新しい)




その場に居ても

背筋がシャンとした潔さとか


まっすぐに物事に向かって

切り開いていく

誠意や熱意が表れていて



纏っている空気が、違う感じがしますひらめき



Tableware 黒薩摩.jpg



その人の「生き様」は

色々なところで現れて出てきますから



自分がやろうとしている事に

まっさらな気持ちで、努力や改善を続け


次々とステージを上げていく姿は

清々しいものがあります




そんな魅力的な存在だからこそ


応援して下さる方達も

出てくるのでしょうね〜手(グー)




そんな人にわたしもなりたいるんるん

(やっぱり、相田みつをさん?笑)

Satomi
タグ:Life
posted by satomi at 02:09| Comment(0) | 活動報告

2012年04月17日

砂浜の足跡


ステンドグラス越しの日差しが

緩やかに入る午後


牧師さんが、静かにお話してくれました本



若干、うろ覚え情報ですけど(笑)

行ってみますペン



ステンドグラス シャガール.jpg




浜辺に続く、二つの足跡


一つは、あなたのもの

そしてもう一つは、主のもの



浜辺の道のりは

それまで歩んできた、あなたの人生


それをずっと共に歩んでいます




美しい晴れの日も

冷たい雨の降る日も


変わることなく

一緒に歩んでいます




でも、あるとき


足跡が一つになっていました



それは、彼の人生のなかで

辛く苦しい思いをしていた時期でした



彼は言いました


「僕が、辛く苦しい時期に

足跡は一つしかありません


見守って下さらなかったのですか?」




すると、主は言いました


「いいえ、私はいつもあなたを見守っていますよ


足跡が一つだったとき


それは私が、あなたを背負って

歩いていたのです」





どんな時も、守られているんですねわーい(嬉しい顔)

安らぎがありますように

Satomi
タグ:word
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2012年04月16日

人間だもの


トランペットは、華やかで

ぬけるように輝かしい演奏が得意ぴかぴか(新しい)


その反面、ミスったときのリスクも

非常に(非情に?)大きいです


(らっぱ奏者談)




トランペットのソリストさんは


B管とピッコロの持ちかえで

「展覧会の絵」を浪々と吹いていました




今度、オーディションで課題曲になっている

ハイドンのトランペット協奏曲も練習で吹いていたので

さぐり弾き伴奏を付けて、遊んでいましたが



こちらは楽譜がないと・・・うろ覚えですね本(笑)



いくら本番で何度も弾いていても

時間が経つと、脳内データが希薄になります


楽譜持ってくればよかったです



ソリストさんは

「いや、大方そんな感じですよ、あってますグッド(上向き矢印)

伴奏が入ると、いいですよね」

と優しいことを仰って下さいました





1回目の本番で

フレーズのちょっとしたところで

ソリストさんは、たまたま一音ミスって


「ポへ」


ってなったんですが(笑)




こちらは、あまり気にせず

そのまま「がんばれ〜」と心の中で思って

弾き続けていました




さすが、オケで吹いたりしている

トランペッターさんなので



ミスで心を乱されることもなく

しっかり立て直して

そのまま美しく演奏していました




終わってから

その時、待機だった声楽家さんが


「ちょっと、さっきのアレ

聴いてて“コケ”ってなったよ〜あせあせ(飛び散る汗)(笑)」


と言って、ズッコケるジェスチャー足


「んも〜、次はハズさないでよ〜」




すると、トランペッターさんは

端正なお顔の表情を変えることなく

穏やかな雰囲気のまま


「ハズすときは、ハズします」



・・・笑


すごい、いま肯定してた(笑)




皆さんが居なくなってから


“確かに鍵盤でもハズす時は、ハズすけど

その言いっぷりが可笑しかった”



「まぁ、そうなんですよ

上手くいくときもあれば


どうやっても、なかなか・・・

という日もあります」



やっぱり、さり気なく肯定(笑)




元々の演奏が美しいために

余計に落差で目立ってしまったのですが


その他のハプニングにも動じない感じだったので

経験を積んでいる証拠ですね


落ち着いて対処されていました




そして、別のところでは

私が終わらせるつもりで

アレンジを終止の進行に詰めたところで


ソリストさんは新しいフレーズで入ってくれて



やはり声楽家さんから


「さっき、二人とも絶妙〜感じで

・・・合わなかったね!(笑)」



ええ、その通り(笑)



“最初の曲の終わりの所、さっきごめんなさ〜いあせあせ(飛び散る汗)

と言いに行くと


涼しい感じで

「大丈夫ですよ、こちらこそ」



何事もなく収めてはいますが


・・・人間だもの(みつを晴れ笑)

Satomi
タグ:Tp.
posted by satomi at 23:38| Comment(0) | 活動報告