*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年04月24日

マンション販売


よく駅前でキレイなチラシを配っていて

見るとマンションの広告が多いですね




デザイナーの中川さんとお話していて


「最近、マンション買いませんか?

の電話がかかってくるんだよね〜あせあせ(飛び散る汗)


と、少しお困りのご様子



もう間に合ってますよ〜と言っても

あちらも営業さんなので

勧めてくるのでしょう




“中川さん、一つ良い案がありますひらめき



以前に、打ち上げの時


ベースの直也さんとの会話で

明らかに笑い話としてお聞きした件です




直也さんのお家にも

それはそれは熱心な、販売のお電話が

続いたことがあったそうです



「もう家は間に合ってますからたらーっ(汗)

と言っても、効果は見込めず


(営業さん、もう1軒買わせるおつもりですね?家笑)



それが職業の質問になり


「俺、ミュージシャンなんですよね〜」

と言ったとたん



「あっ、そうでしたか!

それは大変失礼をいたしました!ダッシュ(走り出すさま)


・・・って、お電話切っちゃったそうです(笑)



あっさり??



その前に、ミュージシャンだと

買える訳ないってことなのか!?


そりゃぁ、真っ当な仕事じゃないかもしれないけどさぁ



と言うささやかな疑問を胸に

他の営業さんにも同じ答えをすると


そこでも、あっさり終了〜携帯電話



ナニコレ、魔法の言葉?(笑)





すると中川さんは嬉しそうに

「よし!じゃあ俺も使ってみるよグッド(上向き矢印)

今度、電話がきたら

“俺、ミュージシャンなんですよね〜”って言ってみるぜ!」



ご成功を祈ります家

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 22:38| Comment(0) | 日記

2012年04月23日

新しい記念日に


新しいお仕事にチャレンジした友人から

一年間の節目で、メールを頂きましたメール




誰でも最初の一歩があって


初めての職場や、初めての作業に

覚えることも多いですから


慣れるまでは少し苦労がありますが


一年経てば、立派に成長した自分に出会えますねぴかぴか(新しい)




また毎日を頑張っていこう!と言う

清々しい気持ちに溢れるメールからは


一年間の節目である日が

特別で、大切な日なのが伝わってきますわーい(嬉しい顔)



誕生日や、結婚記念日があるように

そんな日もまた

素敵な記念日ですバースデー




ベリータルト .jpg



お仕事があると言うのは

あなたを待っている人が居る、ということですから



ちょっとした小さな作業にも

心をこめる事ができますし


それが誰かを喜ばせる時もあったりして

自分のパフォーマンスが


新しい変化をもたらすのを

感じる時もありますねパスワード




今日やってくる方達は


素敵な時間を過ごしたくて

あなたの元に会いにいらした

お客様かもしれませんリボン


笑顔で幸せにしてあげて下さいね



職場にも、魔法をかけましょうるんるん



※カボチャの馬車にならぬよう

お気を付け下さい


野菜の乗り物は、お盆が出番です

Satomi
タグ:Work
posted by satomi at 04:54| Comment(0) | Messenger

安心設計


演奏する場所や会場にもよりますが


決められた集合時間よりも早く会場入りして

音を組んだり、調整したり

アップするようにしています




鍵盤楽器は、その場にあるもので

演奏しなくてはいけないのでいす


楽器としての個体差も大きいですし

楽器自体の故障やトラブルもよくあります




自分のリサイタルなどは

信頼できる調律師さんに

同行を依頼しておく事ができるので



楽器上の問題があったとしても

かなり改善された状態まで

技術力でカバーしてくれて安心できますが


普段は自力で何とかするしかありませ〜んいい気分(温泉)




Pipe G.C..jpg



去年、一年間にわたり


よくご一緒していたピアニストでもあり

オルガニストもなさる、演奏家のKさんの

取り組む姿勢から


色々と学ばせてもらいました




かなりキツイ事も、しっかりとやってのけて

同世代ながら、彼は凄いな〜と思っていました


その背景には、プロ意識がありました




6時頃に自宅を出て、早く会場入りし

“今日は一番乗りだわ〜ダッシュ(走り出すさま)

なんて思っていると



すでに、中から演奏が聴こえます本


あ、2番乗りでした?(笑)




いったい何時に?と思って訊ねると

「4:00台には起きて

7:30には会場で弾き始めているよね〜」

との事でした



それも、いつもなんです家



そのぐらいの時間の余裕がないと

全ての準備を終わらせて

良いコンディションに持っていく事ができないから


という理由でした




・・・私は甘かったわ

恐れ入りました足



あらゆる条件やトラブルに対応できるのが

役割の一つですからね〜



鍵盤奏者がしっかりしていれば

かなりのトラブルがあっても


機転を利かせて演奏することで

まるで何事もなかったように(笑)

上手く回避できます




エントランス.jpg


いつものように、1時間ほど早く会場に行くと

声楽家さんが、発声をしていました



“おはよ〜ございます”

ドアを開けた私を見るなり



「あー、良かった!」


“え?どしたの?目


「慣れていない人だったら

今日は終わるあせあせ(飛び散る汗)と思ってたから(笑)


伊藤さんで良かった〜

これで、何が起こっても何とかしてもらえる」



だいぶ安心したご様子



私はセコムみたいなもの?(笑)

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 04:17| Comment(0) | 活動報告