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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2011年12月02日

10人の侍


コンサートホールで、約8ヶ月ほど眠っていた

スタインウェイのフルコンの弾き込みです




Photo.by Jun Katou 163.jpg

【撮影:SSTaB 加藤 純】




本格的に始動できるように

ピアノの弾き込みをして

コンディションを整える作業です




数時間ではありますが



最初はくもった感じのピアノの音が

30分後位から、良く鳴り出すようになり



その後は、弾くほどに


倍音の豊かな、本来の楽器が持っている

輝くような音色が戻ってきますぴかぴか(新しい)




右手のメロディーラインでよく使うあたりの音域なんて

宝石のような美しい音色になっていくので


どんどん変化していくのが

楽しいですし




ホールそのものの音響の良さも手伝って

気持ちの良い感じですわーい(嬉しい顔)





「長時間弾かせてしまって、すみません〜あせあせ(飛び散る汗)

なんて舞台さんに言われましたが



もともと自分のコンディションも

5時間ほど弾くと、いい感じになるので(笑)


全く問題なしです




“と言うより、放置していたら

このまま眠くなるまで私、弾いてますけど?るんるん

と言うと、笑っていました





「いや〜、ありがとうございます!

自分達だと、こんなこと出来ないですからね


最初からコレですから手(パー)


と言って、舞台さんは人差し指1本で

鍵盤をとんとんと叩くジェスチャー




“それは、1本指打法ですね?(笑)”


笑いながら


「本当ですよ〜、もう

こっちでやろうとしたら

舞台スタッフ10人がかりですよ」




ピアノの前に、舞台さん達が10人並んで

みんなで一斉に


「うりゃー!」と


猛烈な勢いで、1本指を使って

鍵盤を叩いてゆく図を想像していました



それは大変だわ(笑)

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 17:17| Comment(0) | 活動報告