*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2011年12月28日

大人の男性


Piano Trioのお二人のお兄さん達は

それぞれに優しいです




共通した優しさは

自分が大変な思いをしても

相手をかばおうとする所




直也さんは、相手を安心させるような気配りや

穏やかな思い遣りで助けてくれながら

いつも側で見守ってくれている感じ




増田さんは、具体的な解決策を考えてくれたり

知的にレクチャーしたり


何も言わずに、いつの間にか必要なことを

やってくれている頼れるタイプ





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【撮影:SSTaB 加藤純】



そんなお二人は、舞台上でも

レディーファーストと言うか


女性(念のため、私ね)をいたわる接し方を

常になさっていたので



そこが、女性客のお心に

ヒットしたもようぴかぴか(新しい)(笑)




「いいわよね・・・」を連発されました






まずはダイヤ

『優しくしてくれるのって、いいわよね』

のベーシック・パターン



優しい気遣いは、見ていても

和ませるのだと思います


「良い人達に恵まれて良かったわね」が続きます




次にスペード


『男性二人って、いいわよね』




・・・なんかそれ、隠れたロマンみたいなこと?

もしくは野望??(笑)



女心をくすぐってしまったのでしょうか





そしてクラブ

『大人の男性って、いいわよね』


いたわる姿に、大人の余裕を感じ

そのゆとりに魅力を感じるので


「惚れたー揺れるハート」が続きます






番外編ではハート

含みのある感じで


『大人のオトコって良いわよね』


とも言われました・・・(笑)



若干、妄想に入られたのでしょうねわーい(嬉しい顔)




やはり、心のゆとりと包容力のある優しさは

Girlsのハートを射止めるのかもしれません




男性の読者の方は

2012年、どうぞ頑張って下さい(笑)


エールを送ります位置情報

Satomi
タグ:mens
posted by satomi at 13:01| Comment(0) | ピアノ・トリオ

時間軸は異国の時計


そういえば

クリスマスはサンタさんから

時計のプレゼントを頂戴しましたプレゼント


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例のごとく、クリスマスも

普通に働いているのですが



明日はちょっとゆっくりできるかな〜

なんて思っていると


お仕事中に着信が入っていてphone to



「急ですみません!

明日、弾いてもらっても良いですか?」

の緊急オファー



穏やかな日常です本



その段階で前日の午後な訳ですが


自分が行かなければ

「もう、あてがありませんたらーっ(汗)

と言って、またお電話を頂きますので(笑)


(着信の回数から、緊迫感が伝わります)



演奏時間(開演)そのものがブッキングしない限り

キチンとお受け致します


お困りだと思いますしね




プログラムを確認すると

新しく準備が必要な曲は少なかったので



あとは、朝練と会場内でのわずかな時間に

気合いを入れて仕込みしながら


そして、演奏している最中に

上手くなれと(笑)



リピートタイムで余裕が出来そうなら

アレンジを入れて弾き


さらに、次弾く時は

そこから又、バージョンアップを図る



そして派手にやりすぎると、ソリストさんから

「うるせー」と言われる(笑)



穏やかな日常です?晴れ




同級生のお悩み近況を受けていました電話



弦楽器の発表会のピアノ伴奏


たいてい生徒さん全員の伴奏を

弾いていく感じなのですが


楽譜が手元に来たのが1週間前だったそうです




「信じられない!こんなにギリギリだなんてふらふら


という、ナチュラルな反応をしつつ

ストレスが溜まってしまったそうです

(かわいそうに・・・バッド(下向き矢印)





“そうかぁ・・・

私は1週間前に楽譜を頂いたら、万々歳よ(笑)

わー、事前に楽譜くれるんだ、ありがとう”



それを聞くと、笑っていました




小品程度の楽器の伴奏だと

15〜20曲以内なら前日



歌とか、メロディーだけの楽譜を渡されて


その場で初見で音を取って

同時に伴奏のアレンジを付けながら

20曲くらい弾いていくのも

普通のケースです



(それは色々と工夫が必要ですので


時間をかけて準備できるに

越したことはないのですが)




あとは、本番中に弾きながら上手くなれと(笑)



完全に感覚が違っちゃっていますね

別の意味で「信じられない!」だったりして手(パー)




最初は、ほぼバツゲーム状態でしょうけど

慣れると普通になります



東京の時間軸は、違うようです



いつしか心臓は、ステンレスに

錆びませんハート

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 11:32| Comment(0) | 活動報告

2011年12月27日

マネージャー道


素敵な方と、お仕事をご一緒する機会がありましたわーい(嬉しい顔)



コンサートの開催にあたって


演奏家や会場のスタッフさん

舞台や調律の技術者さん

そして、お客様・・・



この全ての皆さんが、気持ち良く過ごせる為に

マネージャーさんは、陰日向で

大変な作業を担って下さっています





クラシックのコンサートの場合


耳をすませて聴くような曲などもある関係で


ちょっとした物音や

他のお客様の動きなど


時折、お客様同士で過敏になってしまうことがあります




マネージャーさんは、細心の注意を払って

心地良く聴いてもらえるように


上手くお話をしたり、宥めたりしながら

会場内で起こる出来事を、みんな収めていきます



本当はとても大変な事なのに

サーっと飛んでいって、解決してしまいます


しかも鮮やかひらめき




ふと遠くに、マネージャーさんを見かけると


彼は、爽やかな笑顔をしながら

「すいませんね〜、ご協力ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

そんな風に、何度もお辞儀をしていて


お一人お一人に、丁寧に接しているのを感じました





演奏するソリストサイドは

・・・まぁ、自由な感じですから(笑)



演奏者がそこそこ沢山いたとしても

割とマイペースゆえに



「あれ?タイムテーブルに書いた時間と

だいぶ違うよね?」と言う

演奏時間になったりします(笑)



(もはやこの習性は、すみませんとしか言えないですねあせあせ(飛び散る汗)



そんな時間調整も、見事にまとめて下さっています




もし演奏家に、なにか変えて欲しかったり

リクエストがある場合も


「お願いしますね〜」と笑顔を絶やさず

相手への尊敬を大事にした接し方をなさいます




円滑にまとめる能力とともに

演奏家サイドからも

評判が良く信頼されていると思います





会場では、受付やご案内などをやってくれる

スタッフさん達が沢山いて



単発のコンサートの為に集まってくれているので

年齢もバラバラで、初対面が多いのですが



働きやすいように、明るく声をかけたり

いつでもフォローする姿ぴかぴか(新しい)



そんなフレッシュなメンバー全員に

差し入れまでしてくれていましたプレゼント



でも、けっこうな人数ですから量も多くて

ある程度概算すると

一万位はかかっていましたあせあせ(飛び散る汗)


それも実費ですから

なんて親切なんでしょうね



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夜中に、公演が全て終了して

マネージャーさんは、一人


人の居なくなったロビーの薄明かりの下で

携帯を見ていました




御礼を言いに声をかけると

その日の公演の、書き込みをチェックしていて


何か変な書き込みやクレームがあれば

すぐ対応する為に、調べてくれている所でしたphone to



そういう事までしてくれているんだな・・・

と有難く思いながら



“沢山の差し入れや、メンバー全員への気遣いまで

ありがとうございます”とお伝えしました




すると、マネージャーさんは


「みんな、この公演の為に力を貸してくれててさ

短い期間かもしれないけど


やっぱり、良い雰囲気の中で

楽しく仕事して欲しいんだ



そんなメンバー同士のつながりが

和やかにまとまる為だったら


この費用っていうのは、自分には

少しも惜しくないんだ」




いつもの爽やかな笑顔で

そう語りました




なんて良い人なの・・・!もうやだ〜(悲しい顔)



早速、メンバー全員に伝達!(笑)


その爽やかさと、人柄の良さ

フランクな明るさと、包容力は大人気でした


結局、みんなファンになっちゃいますよねぴかぴか(新しい)




最終公演の後は、御礼のお品と

こっそりみんなに書いておいてもらった色紙を

マネージャーさんにお渡ししました




きっと、お菓子は


「俺は一つあれば十分だから

みんなで食べていいよ、お疲れ様」と言って


舞台さんやエージェントさんに

配ってしまうでしょう





そこには、全ての人への

大きな思い遣りの気持ちと



大変な裏方作業であっても

演奏家がパフォーマンスしやすいように

労を厭わず、やってくれる姿勢と



自分の欲とか、見栄とかはゼロで

ひたすら周りの人が

心地良く笑顔になれるように尽くせる

清々しい在り方が、光っていました



マネージャー道だなぁ・・・ぴかぴか(新しい)



「好きだからこそ、出来る仕事だよね」

と仰っていました



これからの未来が

より輝かしく拓けて行きますように

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 06:24| Comment(0) | 活動報告