*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年11月17日

卵の意識


植物には感情があり、実験によって

植物が人間の思考を読むことを提唱している

バクスター博士の書籍を読んだことがあります


このバクスター博士は、嘘発見機(ポリグラフ)の第一人者で

元CIAの尋問官でもあり、植物が人の感情に反応するという現象を

観察結果をもとに発表しました


殺すことに等しい攻撃的な思考を思うだけで

人間のその思考を読んで、危険に際して強く反応するのを

ポリグラフを用いて実験しています


そして危険を仲間に伝える事もしていて

人間とは違ったコミュニケーション方法で

相互的に作用しているのかもしれません


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その中に、ちょっと面白くて笑えた実験がありました


卵を使った実験で、それも電極を付けて

生卵を熱湯に入れて、茹でるまでに

卵の意識がどう変化していくのかを調べました


最初の一つ目が茹でられる、いよいよ危険だ!

と言う時に、恐怖の出来事に卵は失神してしまいます


そして、仲間の卵も強いショックを感じ取り

これから起こるかもしれない殺人劇(?)に

意識を失ってしまうのです


卵と言えど、将来のひよこですから

生きていると言えば生きているのですが

有精卵ではなく無精卵でもそうなるのです

(実験では、30分ほどで目を覚まします)


良く、小動物だったり小鳥なども

捕食される瞬間の苦しみや痛みを感じないで済むように

失神してしまう事があります


同じように、卵まで(笑)

殺される瞬間に失神して、苦しみを和らげる作用が

あるのかもしれませんが


日頃のお料理で

例えば灼熱のフライパンに落とされて焼かれる

目玉焼きを作る際には


冷蔵庫に入っている残りの卵は、その頃

みんな失神しているのか・・・と

思うようになりました

Satomi
タグ:book
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり

2020年11月16日

スピードラーニング


少し前に、お家に仲間入りした白文鳥の鸞(らん)ちゃんは

まだ差し餌をしている雛で

親鳥の代わりに、お食事のサポートをしなくてはいけません


しばらくは自分で餌をとることが出来ませんから

口まで餌を運ぶサポートが必要です


粟(あわ)の剥いたものをお湯でふやかして

文鳥の体温と同じぐらいの40℃程度まで冷まし

栄養補助のパウダーフードと共に

注射器のような器具で口に運びます


食べる時には、大きな口を開けて

ピーピーと鳴きながら餌をねだります


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文鳥は、賢いです


人間の会話、言葉のセンテンスを良く聞いています


差し餌の時に、いつも話す言葉は

“鸞(らん)ちゃん、お腹空いたねー” や

“ご飯だよー”などの言葉を声掛けしながらで

これを覚えました


何でもない時の会話で、この「ごはん」と「お腹空いた」

ワードを話した時に

突如、ひな鳥餌スイッチが入って(笑)

後ろでピーピー始まりました


この言葉を認識して覚える期間が、わずか2日

回数で言うと、私がしたお食事サポート6回ほどで

学習時間が約12分です


何でしょう、このスピードラーニング(笑)


それで、この特定のセンテンスが、お食事を貰える時に

関連している言葉だと言うのを、認識できたという事なので


文鳥の記憶力おそるべし・・・

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり

2020年11月15日

自転車


長年使ってきたブリジストンの自転車が

とうとう老朽化の限界まで来て、廃車になりました


細かな部品が壊れる度に、とにかく交換しまくって

15年以上持ってくれました


自転車は中学になる頃から

普通に安い自転車を買ってもらいましたが

良く使っていて1年で潰れるので、毎年せっせと買い替えていました


ブリジストンの自転車を当時使っていた下の兄が

「それなりに沢山走るんだったら

初期投資で少し良いの買っておいた方が、持つよ?」

と話していて、実際に当時はブリジストンの自転車を

10年ほど使っていました


修理で手元に無い時に、時々兄に貸してもらうこともあって

乗り心地も安い自分の自転車とは違うし、それもそうだな〜と思い


毎年、これでもかとの買い替えで出資してくれた両親に感謝しつつ

今度は自分で買いまして、とても持ってくれました


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保障が6年程度あり、使い方や管理場所を整えたら

もっと長持ちするのではと思います


コロナで電車も遠慮がちだった春に

電車に乗らずに、自転車で移動する機会が増えて

一回に往復で18キロ位は、普通に走れるのをやってみて

また出番が多くなっていました


さすがにスポーツ色が色濃い、Uber Eatsのお兄さんのように

競輪選手のようなカッコいい自転車で、車道を爆走していくほど

連日の長距離は走れませんが(笑)


運動の一環になりますから

時間と体力に余力があって、お天気に恵まれれば

良いかもしれません


発注お取り寄せ中で、しばらくは徒歩です

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記