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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年10月15日

96歳


ヴァイオリンのギトリス氏

96歳にして、車椅子でステージを移動しながら

ちゃんと演奏されていて、すごいですね


音楽家だと、100歳まで演奏していられる方もいて

三つ子の魂百まで?(そういう意味ではありませんね)


※幼い頃からの性格は、幾つになっても変わりませんよの諺

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記

2018年10月14日

調弦のように


弦楽器は弾く前に、弦の張りを整えて音を合わせます

緩み過ぎてもいけないし、張り過ぎてもいけない

演奏に適性な音の状態にピタッと合わせます



人間も、張りすぎると精神が壊れてしまうし

緩み過ぎれば、積み上げて来た評価や信用

そこから仕事、お金、もしかしてその先は家族なども

徐々に失っていく軌道に入ります


演奏する前に、調弦するように

その時の在り方も、張り過ぎず、緩み過ぎず

適性な状態に整えて臨めると

息の長い良い状態を作れるかもしれませんね


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(これだと重そう・・・?)


緊張しすぎないようなコントロールは

新人さんは仕方ありませんが、それなりの件数の本番を

常時こなすようになれば、見通しが立つようになりますし


20代も後半になれば、自分の対処のスタイルが出来上がるので

これをしておくと上手く行く、というのを身に付けて

難なく出来るようになります



どちらかというと、緩み過ぎのケアの方が

常時お仕事をしている場合には

気にしなくてはいけない内容になるかもしれませんね


質感というのが、相手にはものすごくキャッチできるものなので

何を考えて、どの位のヤル気で、何を求めて行っているのか

どの位準備してきたのか、この日まで何をしていたのか

今この瞬間に何を思ってやっているのか


見事なまでに、受け手はキャッチするのですよ・・・

隠す事なんて、出来ませんね晴れ


具体的な技術のことは知らなくても

音楽や楽器の専門家でなくとも

質感でパッと理解できるのです


もう少し言い換えると

人を舐めてかかったらいけませんよ、と言うことなのですが


舐めたお仕事は、バレます

その場であからさまにはご指摘しないで、お心に留めておいて

もしくは、後で誰かにクレームぶつけてやるぅと思ってのことか(笑)


ちょっと聞いて!を、どうされましたか?と丁寧にヒアリングし始めると

溢れて止まらないダムの崩壊みたいになってくるので

毎回思う事は、舐めてかかってはいけないなと言うことです


「あの人って、ボランティアですか?」と言う

つまり、ノーギャラだからあんなにレベル低いの?という推測系


直球で「お金もらってやってるんでしょう?あのどこがプロなの?」

というお叱り系

あとは、「所詮、アルバイトでやってるんだろ?」

という、見下されました系(笑)


「あの人、才能ないと思うんで、早く辞めて下さい」という未来系など


パターンが色々あって、クレーム処理もなかなかのバラエティですが

具体的な内容をヒアリングで詰めていくと

良く観て、良く聴いて、良く分かっていらっしゃる

・・・と感じます


ある所で、感覚でキャッチする感度は

素晴らしいなと思います



逆に言うと、心を尽くして行う事が出来れば

感謝が返ってきますね


ものすごいヤル気がなくても

おおらかなインド人なら、踊って許してくれるのかしら?

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Messenger

2018年10月13日

そんなに嫌なら辞めたら良いのに


個人の技能の他に条件だったり、嗜好などもありますし

自然に感じる好き嫌いなども

それぞれに、ある程度持ち合わせているのは普通だと思います


同じ環境や状況でも、喜んで取り組める方も居れば

私には重くて無理・・・とか、これは向かないなと

辛く感じる方もいらっしゃいますし、個別に違いがあります


ただ、責任を持ってお引き受けするのなら

ちゃんとやってあげましょうよ

と思います


嫌なのだったら、最初から引き受けないで

丁重にお断りしましょうよ


「この仕事、ホントにやりたくないんだよね」

という悪態のお言葉を連発しながら、お仕事なさるのは

第三者として見ても、素敵な事とは思えません


手抜きに手抜きを重ねて、お金だけ取っていくことを

結果として、なさっているのですから


いくら過去に素晴らしいキャリアを携えても

それは誠実なスタイルとは言いにくいです


それなら、最初からご依頼をお受けすべきではないですし

ご依頼者(主催)にも、ご本人にとっても

マイナスだと思います


楽してお金だけ欲しいと表現しているようなこと

どんなに良い楽器を携えても

そこから生み出されるものがあるのでしょうか・・・


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時はスピードを加速させながら変わって行き

あっという間に、時代遅れになっていきます


新しい世代の方達が、技術を磨いて必死に進化を遂げている所に

過去の栄光の名残で、慣性の法則の残りのスピードを適当に使って

上澄みだけで、上手い事お仕事を回そうとしていたら

それは見破られてしまうと思います


音楽のご専門ではない一般の方であっても

何となく感じるフィーリングで

その本質をハッキリと良く見ているものです


「どうせ音なんか分かんないよ」と

馬鹿になさるのは、早計ではないかと思います


真剣にやっていない事は、感じられて

いつの間にかうっすらと潮が引いていくように

関心も尊敬も薄らいでいるだけです


その小馬鹿になさっている相手から

お金を頂いて、あなたはお仕事しているのではありませんか?


少し違う角度から考えると

小馬鹿にするような仕事先しかもらえないほど

お金に困っているのですか?と、なって来る訳ですあせあせ(飛び散る汗)


そんなにやりたくないを連発するのなら

やりたいお仕事をなされば良いのです


今、目の前にある事に

真っ直ぐ向き合っていないだけではないでしょうか


人を喜ばせるというのは、大変な事です

今や、世の中が素晴らしいクオリティの物に溢れていて

ちょっとしたことで、誰も感動なんてしてくれません


そして、その後はお仲間として

もっと熱心にしっかり丁寧なお仕事をしてくれて

しかも料金設定も安いという?(笑)

そう言う、中堅の方達が見つかると言う結果でお開きです


良いかどうかというのでもなく

自分の本質にあった場所に移動すれば良いと思います


マイナスをまき散らしていないで

そんなに嫌なら、さっさと辞めましょうわーい(嬉しい顔)

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告